矢垂橋の良寛碑 「福井なる 矢垂の橋にきてみれば 雨は降れども日は照れゝども」 良寛さんは、国上寺の庵室から20kmくらいのところまで毎日のように托鉢に回っておられる 柚餅予で知られる福井もその範囲にふくまれていた。矢垂の橋のうたも良寛さんが托鉢のりここに足をとどめ詠まれたものである。福井部落の青年たちはこれを記念し昭和35年 良寛のうたとゆかりのこの地に歌碑を建立したたものである。 越の自然ルート 矢垂橋の良寛碑
アルバム一覧