参宮客で香良洲神社に参らない人は、この分岐点で遥拝して街道を進んだという。
藤枝と垂水の境界。欄干下の側面部には、松・扇・梅が浮彫されている。「山半」「文政6年(1823)」と刻まれている。「山半」は付近にあった遊郭の名。
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