神宮の由緒 日本人の心のふるさと-「お伊勢さん」の名で親しまれている神宮は、皇大神宮(内宮)と豊受大神宮(外宮)を中心に14所の別宮と109所の摂社・末社・所管社からなりたっています。 ここ、内宮のご祭神である天照大御神は、皇室のご祖神であると同時に、私たち日本人の大御親神(おおみおやがみ)と親しまれ、あらゆる生命を育む最も尊い神様として崇められています。 年間千数百回に及ぶ祭典では、皇室の繁栄と国の隆昌、五穀の豊穣と国民の幸せを願って、祈りが捧げられています。
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