(前略) 石岡の一里塚は、旧水戸街道の府中(石岡)から長岡に通ずる街道の両側に残るもので、特に東側の塚の上に植えられた榎が、今も樹勢よく天に向かって伸びている (現在、根幹だけが残る) 。この一里塚は築造当時をしのばせ、江戸時代の交通政策を知る上で重要な史跡である。 昭和60年1月 石岡市教育委員会
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