尾張国六地蔵第一 御本尊は昔黒田村剣光寺にありて建久元年(1190)源頼朝公上洛の折地蔵尊を拝し剣一口を奉納せらる。剣光寺の名は此の剣により呼ばれる。その後延元元年(1336)~嘉慶2年(1388)続いた、南北朝時代の戦乱に剣光寺もその兵火で焼け廃寺となる。後に、世にすぐれた霊仏なればと、以安和尚が永禄3年(1560)に再興した。 御堂休心造 万葉時代
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