道標由緒 1、「従是三春道」 石碑一基 この石碑は、 (宿場の木戸)に、文政8年(1825)に建てられました。郡山から三春への道は、枡形から阿久津の渡し、小泉、舞木を経る岩城街道と呼ばれる道でした。 1、「左会津街道 右奥州街道」 石碑一基 この石碑は、大正3年(1914)渡辺藤吉氏によって、現在地に建てられました。会津への道は、明治19年新設され、ここから富田、安子ヶ島を経て越後街道に出る道です。 (以下略) 昭和59年11月3日 郡山市大町商店街振興組合
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