吉田宿の本陣は、享和2年(1802)の書上によると、宿の中央部にあたり、東海道筋で最もにぎわった札木町のこの地に、建坪327坪(約1080㎡)の清須屋与右衛門と建坪196.5坪(約648㎡)の江戸屋新右衛門の二軒が並んであった。
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