当山は浄土真宗高田派で、創建は貞観6年(864)と言われている。登城山にあったときは天台宗であったが、文暦元年(1234)親鸞聖人が当寺に立ち寄られたとき浄土真宗に改宗した。(中略)天白川がこの寺を囲むように曲がっているのも滝川一益が堀の役目をするようにしたということで、この堤を昔の人は滝川堤とも言った。
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