明治11年 (1878年) 創業。「升伊」の屋号を掲げ、茶と砂糖を販売。 明治19年 (1886年) 五十三町、三千四百七十四軒を瞬時に焼いた“俵屋火事”の際に全焼。 土崎湊の船宿 を解体移築する。屋根の立ち上がりが低く勾配も緩い屋根の造りは、江戸時代末期の表構えを伝えるものとして伝承される。この頃から、和紙を中心とした商売をする。 同社ホームページより抜粋
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