松尾芭蕉と鈴木清風の出逢い 1689年7月3日、紅花大尽と呼ばれた鈴木清風のもとを訪れました。芭蕉は清風のもとで尾花沢に10泊しますが、その時の感動を芭蕉はこう記しています。 尾花沢にて清風といふ者を尋ぬ。かれは富める者なれども、志卑しからず。都にもをりをり通いて、さすがに旅の情を知りたれば、日ごろとどめて、長途のいたはり、さまざまにもてなしはべる。
アルバム一覧紀行文を読む