


2007年5月
2010年2月
2011年2月

2009年4月

初春に可憐な白色の花を咲かせる。小粒で種も小さく食べやすい、梅干つくりに適した品種です。自家結実性があり花粉が多いので、他の品種の受粉樹にも最適な品種です。 花芽は夏につけ、翌春に開花し結実しますので、夏以降の剪定は花芽のついていない枝を見極めることが大事。花後すぐに行うほうがよい(ただし、新芽が伸び出す前に済ませる)。前年枝を、10~20cm残して切るが、必ず葉芽を2~3個残しておく。 2年目の冬は主幹だけにして1/3ほど切り詰める。 3年目から側枝を水平に誘引して、主幹は伸びた部分を切り詰めて樹形をつくる。樹形ができたら芯をとめ、伸ばす枝は新梢を1/3きり戻して短枝を出させ、徒長枝は切り落とす剪定を繰り返し、樹形を維持する。