

こぼれた野鳥の餌(マイロ、オーツ、トウモロコシ、アワ、キビ、カナリアシード)からかってに生えてきたもの。トウモロコシだろうと思っていたがどうやら違うようだ。 上2枚は穂の時期が異なる同一のもの。粟の模様。 2010年8月7日 マンジュシャゲを見に高麗を訪れた時、沿道で古代米や雑穀を並べている店を思い出した。そのときの写真から、粟ではなくてモロコシのようである。


下は背ばかりのびて一向に穂を出さない。正体依然不明。 8月中旬になってトウモロコシの雄花のような穂がでてきたが、ヒゲがまだみえてこない。 2010年8月18日

やっと正体を現した。 まぎれもなくトウモロコシだ。ただし飼料用の。2010年9月10日