宿場 35次 全長 218km 宿場の間隔 平均 6km 歩き終えています
江戸時代には水戸までを「水戸街道」、その先奥州街道と合流する岩沼までを「岩城相馬街道」と称し、両者を合せて「浜街道」とも呼んだ。明治初期に「陸前浜街道」と改称され、現在の国道6号がその末裔である。ところで岩城相馬街道は水戸街道にくらべて資料のあいだで宿場の特定にあいまいさが見られる。とくに日立市域にめだつ。呼称についても中世の駅家時代から明治の間で、読み・表記が変わっている所が多い。以下の資料からすべてを拾った。
筆者の紀行文の書き出しより つづきを読む
点を押すと、その宿場の紀行文と Google マップを開けます。地図: 国土地理院