宿場 19次 全長 119km 宿場の間隔 平均 6km 歩き終えています
水戸街道は江戸と水戸徳川家の居城を結ぶ重要な街道であった。国道6号や常磐自動車道がその現代版にあたる。江戸時代、現在の国道6号の水戸以北は「岩城相馬街道」とよばれていたが、明治以降、水戸街道と岩城相馬街道を合わせて、千住より水戸を経て陸前国(宮城県)岩沼に至る道中を「陸前浜街道とよぶようになった。6号は岩沼で終り、陸中・陸後の領域を奥州街道4号に譲る。日本橋から水戸まで、29里31丁の間に19の宿駅が置かれた。25年ほど前、取手まではマイホーム分譲広告を携えて探検したことがあるが、それ以北は今も知らない町々である。とりあえず水戸をめざす。
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