宿場 6次 全長 70km 宿場の間隔 平均 10km 歩き終えています
下田街道は、東海道の三島宿から伊豆半島の背骨を縦断して南端の下田に至る約70kmの街道である。この街道を北から3つの部分にわけてそれぞれに異色な主人公が登場する。三島に近い内陸部では平安末期の源頼朝であり、天城峠を中心とする山間部は吉永小百合や山口百恵の伊豆の踊子であり、下田を終点とする太平洋側ではアメリカ人のタウンゼンド・ハリスである。時代も身分も全く異なった3人がこの街道を歩いた。その跡を追ってみようと思う。
筆者の紀行文の書き出しより つづきを読む
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