宿場 11次 全長 171km 宿場の間隔 平均 14km 歩き終えています
羽州浜街道は新潟・山形県境にある鼠ケ関から日本海に沿って北上し、酒田、本庄を経て久保田(秋田市)に至る浜街道である。鼠ケ関で出羽街道浜通りを引き継ぎ、久保田で内陸を北上してきた羽州街道に合流する。藩主の領内巡回や幕府巡検使が使った他商人や出羽三山詣の旅人などが通った道で、参勤交代では利用されなかった。鼠ケ関から象潟までは松尾芭蕉が歩いた奥の細道でもある。街道の呼称も一つだけではなく、北国街道とも、また酒田以南では越後街道、以北では進行方向により酒田街道あるいは秋田街道とも呼ばれていた。
筆者の紀行文の書き出しより つづきを読む
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