佐貫城(亀城)は室町時代にさかのぽり文安年間に長尾氏、応永年間に武田氏の築城説ありその後里見、武田、朝倉、加藤、大河内の諸氏城主となったといわれる 天正年間 内藤家長、同政長 元和年間 松平忠重 寛永・寛文年間 松平勝隆、同重治 一時廃城 元禄年間 柳沢保明 一時廃城 宝永7年5月阿部正鎮三河苅屋城より移り(1万6千石)それより正興、正賀、正賓、正簡、正嵩、正身の居城たり 8代正恒時明治維新によって廃城(明治4年5月)となる 昭和61年6月 亀城連
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