文化2年(1805)に讃岐金刀比羅宮より勧請されたと言われる。神社の境内に芭蕉の二百年忌の六年を取り越して建立された芭蕉の句碑がある。 (碑表の上部) 時雨るるや 田のあら株のくろむほど 芭蕉 この句は、元禄2年に『奥の細道』の旅を終え、いったん帰郷した芭蕉が翌年 を出て郷里の伊賀に向う途中で詠んだものである。(おみがわふるさと小径設置事業)
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