降らずとも竹植うる日は蓑と笠 芭蕉翁が元禄2年、おくのほそ道行脚の折、登米に一宿したことを記念して、明和7年(1770)5月13日に、当時の寺池の里、一宿庵社中の俳人、10名が建立したものである。
アルバム一覧紀行文を読む