元禄2年4月(1689)芭蕉は奥の細道をたどる途中殺生石見物を思いたち、まず温泉神社に参拝した。その時同行の門人曾良の日記には温泉大明神の相殿に八幡宮を移し奉る両神一方に拝させ玉ふを、翁 湯をむすぶ誓いも同じ岩清水 この句碑は徳川氏の奥八城太郎弘賢の書である。
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