(抜粋) 「・・・社前に鳥居を立、石燈籠両基をき当村の鎮守にして、例祭は10月22日に修す、慈宏寺持」とあるように旧大宮前新田の鎮守で、大宮前開村の万治年間(1658~1660)に、農民井口八郎右衛門の勧請によって創建されました。・・・・拝殿は明治10年、本殿は明治21年の建築です。・・境内の石燈籠二基は文久2年(1862)10月の造立です。・・・ 昭和58年 杉並区教育委員会
アルバム一覧紀行文を読む