尾張御器所の城主佐久間盛次の四男大膳亮勝之が海上で台風に遭った際、当神宮の守護を祈り難を免れたので、寛永7年(1630)その御礼として寄進したものである。高さ8.25m 日本でも数少ない大燈籠である。
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