宿場 9次 全長 69km 宿場の間隔 平均 7km 歩き終えています
江戸と佐倉藩城下をむすぶ道を佐倉道と呼んだ。佐倉の北東12kmあまりのところに成田山新勝寺がある。江戸時代後期に成田詣が盛んになるにつれて佐倉道は成田道(街道)と呼ばれるようになった。今「成田街道」といえば船橋を起点とする国道296号線をいう。江戸から成田へ通じる道はいくつもあったが、多くは陸路2つと海路1つのどれかを利用した。佐倉藩主が参勤交代につかった公式ルートは千住を経由して水戸街道の新宿でわかれる道である。小岩で江戸川を渡って市川、小幡、船橋を経由する。
筆者の紀行文の書き出しより つづきを読む
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