羽州街道
宿場 63次 全長 497km 宿場の間隔 平均 8km
この街道について
山形から県道22号で一路北上してきた旧羽州街道は天童宿手前で山形新幹線に分断され一部消失している。線路の東側は宅地開発されて旧道の痕跡はないが、旧道筋と想定される線路脇の緑地に一里塚跡が残っている。跨線橋を渡った先で右手の宅地に入りこみ、一番外側の道を山形方面に戻っていくと線路柵を背にして石標が立っていた。塚木も塚の盛り上がりもなく、ただ位置を示す石柱だけである。県道にもどり、一日町3丁目の信号を左折した左手の三角地帯に分断された旧道の復活部分がのこされており、そこに羽州街道の案内板があった。一里塚の位置はそこで知ったものである。
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桑折油川9区間・紀行文 1
(1)桑折-小坂-上戸沢-下戸沢-渡瀬-関-滑津(なめつ)-峠田-湯原 上戸沢-湯原=七ヶ宿街道紀行文はまだ書かれていません
(2)干浦-金山-楢下(ならげ)-上山-黒沢-松原-山形→(六十里越街道)-羽州浜街道・大山、→秋保街道-仙台紀行文はまだ書かれていません
(3)天童-六田・宮崎-楯岡(村山)-本飯田・土生田-尾花沢-名木沢-舟形-新庄 =奥の細道(4)金山-及位-(雄勝峠)-院内-湯沢-岩崎-横手-金沢-六郷-大曲・花館紀行文はまだ書かれていません
(5)神宮寺・北楢岡-刈和野-上淀川・境-和田・豊島-久保田(秋田)→(羽州浜街道)-鼠ヶ関紀行文はまだ書かれていません
(6)湊-追分-大久保・下虻川-大川・一日市-(八郎潟)-鹿渡-森岡-豊岡-檜山→(大間越街道)→弘前紀行文はまだ書かれていません
(7)鶴形-飛根-荷揚場-小繋-今泉-前山-坊沢紀行文はまだ書かれていません
(8)綴子-川口-大館-釈迦内-白沢-長走-(矢立峠)紀行文はまだ書かれていません
(9)碇ケ関-大鰐-弘前-藤崎-浪岡-新城-油川 (奥州街道に合流)紀行文はまだ書かれていません
紀行文あり紀行文なし