甲州街道

宿場 44次 全長 211km 宿場の間隔 平均 4km 歩き終えています

この街道について

甲州街道は、日本橋から甲府を経て下諏訪で中山道と合流するまで、約210kmの道のりを44の宿場で継いでゆく。距離のわりに宿場の数が多いのは複数の村で宿駅の役割を分担し合った合宿が多いためである。小さな宿場をまとめて33宿とする数え方もある。五街道のなかでもっとも整備されていなくて人の往来が一番少なかった。この道を通って参勤交代した大名は諏訪の高島藩、伊那の高遠藩、飯田藩の3藩に過ぎない。それには訳があった。

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日本橋下諏訪6区間・紀行文 6