宿場 53次 全長 495km 宿場の間隔 平均 9km 歩き終えています
いうまでもなく東海道は五街道のうちで最もはやく整備され、最も利用され親しまれてきた道である。品川を第一の宿とし大津を最後の宿として、京都まで53の宿場を継いで492kmの街道を行く。日本橋たもとの里程標には京都まで503kmとある。ちなみに「国道時刻表」によれば現在の国道1号線は烏丸五条交差点まで518km、国道2号線との接続点である大阪梅田新道交差点まで565kmとある。東海道は普通、日本橋から京都三条大橋までの53次をいうが、京都を迂回して直接大坂まで行く場合は、大津の追分から伏見にでて、淀、橋本(八幡)、枚方、守口を通る京街道で大坂高麗橋に出た。
筆者の紀行文の書き出しより つづきを読む
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