奥の細道を歩くことにした。大垣まで何年かかるか予定はたてていない。文学書『奥の細道』とは離れ、芭蕉の感傷にもこだわらず、ただ彼の旅路を借りてその21世紀的風景をながめ、気楽で自由な見聞と自分の写真趣味を楽しみたい。
筆者の紀行文の書き出しより つづきを読む
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